【鬼ノ哭ク邦】体験版プレイ感想 RPG寄りの調整で遊びやすい印象・シナリオは重め

鬼の哭ク邦体験版サムネ 感想・レビュー

Tokyo RPG Factoryさんの新作アクションRPG「鬼ノ哭ク邦」の体験版をプレイした感想記事です。

ジャンルはアクションRPGですが、RPG寄りの調整ですのでアクションが苦手という方も楽しめる作りになっていると感じました。

無料で2ステージほど遊べるので、少しでも気になっている方はダウンロードして遊んでみることをおすすめします。

ちょっとややこしいゲーム内用語が多めですが、楽しくプレイ出来ました。

難易度を変更可能

難易度変更

今作はアクションRPGということで、アクションの部分の難易度が気になっていたのですが調整可能でした。

ちなみにゲーム中も変更可能なので遊んでみてちょうど良い難易度を選択可能です。

ゲームバランスの調整に関しても、アクションよりもどちらかというとRPG寄りです。

プレイヤースキルだけでなくよりもレベル上げなどのキャラクター強化で難しい状況を打開出来る作りになっていると感じました。

ナビマップあります!

ナビマップ

1作目のいけにえと雪のセツナではマップが存在せず、苦労したのですが本作品はマップが存在します。

拡大縮小可能、目的地も表示、敵の配置も表示と丁寧すぎるくらいのマップです。

目的地がどこかわからないということもありませんし、探索等がかなりスムーズになるので遊びやすかったです。

戦闘はマップに配置された敵とシームレス

戦闘シーン

戦闘はマップ上に存在している敵とシームレスに始まります。エンカウント方式ではありません。

戦闘における動きの基本動作は通常攻撃と特技と回避の3つの動きになります。

特技は強力ですが、発動するとクールタイムが経過するまで使用することが出来ません。

通常攻撃と回避によるヒット&アウェイが基本戦術になると思います。

武器種が増えてくるとまた違った立ち回りが可能になるのかもしれません。

現シ世と幽リ世を行き来する探索

幽り世

ゲーム内用語がややこしいのですが、現シ世(この世)と幽リ世(あの世)を行き来しながらステージを進めていくイメージです。

基本的な流れは、最初は幽リ世の大部分は闇に覆われて進めなくなっており、現シ世にいる中ボスを倒すと幽リ世の一部分が解放されて先に進めるようになるという形でした。

幽リ世には特性があり必ずクリティカルが発生したり、空中攻撃が強化されたり戦闘にアクセントを加える作りになっていました。

1ステージが狭いように見えても、実質2ステージ分のボリュームがあるので完璧に探索するのは骨が折れそうな印象でした。

僕は探索好きなので問題無いですけど。笑

体験版で気になった点

もはやお家芸なのかもしれませんが、ゲーム内用語が多すぎ&ややこしすぎです。

まさに「ファルシのルシが~」のコピペみたいな感じです。

ちょっとプレイしただけでも、頭に???が浮かんでくるのでプレイしながら覚えるくらいの心構えでいなければチュートリアルからずっと進めないなと感じました。

人の死や輪廻転生がテーマなので、シナリオが重いというのも人によっては気になるかもしれませんね。

あとはボタン配置が右手側に偏っていて、若干操作しにくいなと感じましたが指の位置に無理がある訳ではないので、慣れれば大丈夫だと思います。

まとめ

体験版まとめ

僕はもともと和の雰囲気に惹かれて購入を決めていたのですが、単なる雰囲気ゲーではなくてキャラクター育成などのRPG的要素もしっかり楽しめそうなので更に印象が良くなりました。

アクションの部分はSEKIROを遊んだあとなので、ヒット&アウェイ以外にもう少し駆け引き出来る要素があれば良いなぁと感じました。

僕が下手なだけか、中盤以降使える戦術が増えてくるかもしれませんので製品版に期待しておきます。

体験版のデータは製品版に引継ぎ可能なので、もう少し育成しておこうと思っています。

ちなみに制限限界まで育成するぜ!ってコアなゲーマーな方も居ると思います。

体験版の最後まで進めてクリアデータをセーブすれば直前まで巻き戻るので、変に警戒せずに一度最後までシナリオを進行させても大丈夫です。

冒頭でも述べましたがちょっとでも気になっている方はオススメですよ。体験版は無料ですし是非遊んでみて下さい。

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